日記絵も含め、垂れ流しです。長いです。
SLAP。平手打ち。昔読んだプロレス漫画で「ベアーズ・スラッピング」という技を使ったキャラがいました。
単なる平手打ちなんですが、された相手にはとんでもない屈辱感だとか。
虎徹さんがバニーの頬を打ったのは、これ以上自分で自分を痛めつける言葉しか吐けないその口を黙らせるつもりがあったのだろうと解釈してますが…
親が子供を叱るような仕草で、しかも打たれたバニーは例のエスケープ帰宅を発動してしまうし…マジ親子喧嘩を見るような。
バシッ→うわぁあおとうさんのばかぁぁぁ
プライド高い坊やちゃんだから、屈辱も相当だったろうけども。
虎徹さんに促され、一緒にあの日の足跡を辿る事になったものの、記憶の混濁のせいか感情のコントロールもままならないバニーの行動は、
小さい子供の寝グズ。
ちょっと安心して一気に寝落ち。
起きた時に親が傍に居なかったので捜しに行く。
…とまぁ4歳の頃から我慢してきた感情面の凸凹の激しい事よ…
その後は虎徹さんとお母さんとのデンワでの話を耳にしてしまい、一気に修羅場へと感情がエスカレート。
平手打ちされてエスケープ。
なんというか、同情点は大いに有るにしても25歳成人男性、しゃきっとせんかい!と思わないわけでもなく^^;
もう一人の保護者、CEOの所へ縋り付いたのが副題の「袋の鼠」だったんでしょうかね…
マーベリック氏のNEXT能力はチート級。先の日記にあげた「SPEC」の地居聖(城田優)が同じような能力者で、非常にイヤなキャラでしたので頗る印象が悪いです。
マーベリック氏がクロだとすればブルックス夫妻殺害に関わりがあるだろうとは考えてましたが、まさか直接の殺害犯だったとまでは…
#15でヒーローを越えるアンドロイド(シス)の出現で、もしかしたらブルックス夫妻の殺害は、アンドロイドがヒーローに成り代わるようなことがあればヒーロー業界の利潤が損なわれると考えた一派の仕業か?と思ってました。
ブルックス氏は清濁併せ持つなど考えもしない、本当に「科学者」だったんですね…
バニーはどこまで遡って記憶操作されたんでしょうか。
クリームの話を虎徹さんも一緒に聞いたと知ったマーベリック氏の次の標的は決まってますが、どう追い詰めるのか気がかり!とても気がかり!
虎徹さんはその持ち前の勘の鋭さで危険を察知できるかな!?
バニーが虎徹さんと会って、ピンバッジを貰う貰わない、虎徹さんが辞めるという話を聞いてしまった、ほっぺ叩かれた、という辺りの行動はマーベリック氏には知りえない部分だと思うので、綻びが出てこないかな…と虎徹さんの無事を只管願ってます。
レジェンドの醜聞?汚名?
虎徹の能力減退
楓の能力発現
「ウロボロスは終わらない」
21年前クリスマスイブの真実と真犯人の思惑
広げられた風呂敷が徐々にたたまれようとしてますが、これからのヒーローたちの関係性が変わっていくとカントクが言われてたので、そのあたりもどうなっていくのかが楽しみです。しかし…暗いなぁあああああ!!!
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