
04.おせっかいな第三者
十万には全篇通して世話役が何人も居るように見えますが(それは穿った見方かも)。
記憶に新しいところで、万丈目サンダーがプロデヴュー前に師事した唯一のプロ・デュエリストに登場してもらいました。
同じプロの飯を食う立場になって、ライバルだけども良い相談役であるとイイナ、エド・フェニックス。
放浪家・十代について愚痴愚痴と零すサンダー。一方のエドはといえば愛斎家なので恥ずかしげも無く惚気まくればいい。
そんなエドを見ているうちに万丈目の怒気もすっかり沈んでしまうので、図らずも十代に対しておせっかいな第三者と言えるかも知れません。
なんせ十代は『万丈目が怒っている=万丈目が俺の事でイッパイになってる』と思う奴だから^^;
それにしても…暫く描いて無かったとは言え、全くパーツを忘れてます。いっこも似てへん;;エド・フェニックスってどんな顔してたっけ(@_@;)
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